事務所案内 | 刑事示談交渉に特化・刑事事件に強い弁護士-大阪弁護士会所属

刑事事件の示談交渉は
初期の対応が重要です

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士道法律事務所は刑事事件の示談交渉を得意とする大阪の弁護士事務所です。
これまでに多くの示談をまとめて不起訴処分を多数獲得してきました。
刑事事件で重要なのは「早期に示談をまとめること」
逮捕され、職を失い、有罪判決を受けるかもしれない。
家族や友人が皆去って孤独な人生となるかもしれない。
そんな不安を抱えたまま日々を送るのは苦しいことです。
被害者に謝罪し、過ちを償ってもう一度やり直したい。
そんな思いを抱えている方は一度ご相談ください。
刑事示談交渉に強い大阪の専門家、士道法律事務所があなたのために全力で示談交渉に当たります。

 

士道法律事務所の特徴

刑事示談交渉を得意とする弁護士

近年東京や大阪を中心に弁護士の専門化が進んでいます。

専門化が進むことは事件を依頼する側にとっても重要な意味を持っています。
多くの人は弁護士のお世話になるような事件を何度も起こしたり、法的トラブルに頻繁に巻き込まれるような事態に至ることはありません。
ある一つの事件というのはほとんどの場合、その当事者となった人にとって一生に一度の出来事なのです。

今まさに加害者として人生の岐路に立たされている。

そんな人にとって必要なのは
『色んな事件に対応できる弁護士』
ではなく
『刑事事件の対応に特化した弁護士』
であると言えるでしょう。

「何でもできる」は「全てが平凡」と同義です。
色んな事を無難にこなすジェネラリストより一つの分野に尖った才覚を持つスペシャリスト。
これがこれからの弁護士像のスタンダードになっていくと士道法律事務所は確信しています。

刑事事件専門を謳う法律事務所は若干存在しますがまだその数は多くありません。
士道法律事務所はその中でも更に珍しい
「刑事事件の示談交渉」に特化した弁護士の事務所
です。

当然、刑事裁判(刑事弁護)の対応も可能です。
ですが士道法律事務所が最も得意としているのは
「被害者との示談をまとめて不起訴を勝ち取ること」
つまり
「刑事裁判になる『前』に事件を解決してしまうこと」

なのです。

刑事裁判となる『前』に全部終わらせてしまえば
「逮捕勾留されて長期間不自由な暮らしを強いられた」
「判決が出るまで何か月間も不安定な状態に置かれた」
「裁判のために100万円超の高い弁護士費用を負担した」
こんな問題は発生しません

この社会は有罪判決を受けた前科者に厳しい目を向けます。
仕事を失う。
友人を失う。
家族を失う。
その果てに己の命すら自らの手で失わせてしまうことも。

罪を犯してしまったという事実は消えません。
けれども自身の過ちを素直に認め、被害者に謝罪と賠償を行い、不起訴処分を獲得することができれば。
絶望の暗い未来を回避することができる。
日の当たる場所へ舞い戻ることができる。

人生をやり直すには被害者との示談がとても大きな意味を持つのです。

痴漢、盗撮、強制わいせつ、児童買春、淫行、公然わいせつ、暴行・傷害、器物損壊、名誉毀損などなど。
刑事事件の示談交渉は士道法律事務所にお任せください。

士道法律事務所の特徴については以下のHPにも記載しておりますのでご興味のある方はご覧ください。

https://shidoh-lo.com/feature/

 

着手金11万円(税込)の示談交渉

<弁護士費用を安く抑える手法を始めた背景>

一般的な法律事務所の「刑事事件(自白事件)」の料金は

着手金:33万円~55万円程度(事案の内容による)
報酬金:22万円~55万円程度(処分結果等による)

このくらいに設定されていることが多いはずです。

逮捕勾留されている被疑者への接見、刑事裁判に向けた書面の作成や証人との打ち合わせ等、弁護士の手間や拘束時間を考えれば決して高過ぎる金額ではないのですが、一般の方からすれば十分高額な費用に映るでしょう。

士道法律事務所は
高額な弁護士費用のせいで示談交渉を諦める人を減らしたい
ということをまず考えました。

その結果、
弁護士の業務を必要なものに絞って弁護士費用を圧縮する
という手法の考案に至りました。

前述の一般的な法律事務所の刑事事件の料金体系。
これはある意味無駄なオプションがついている状態です。

加害者が身柄拘束されていないなら警察署に面会に訪れるための弁護士のコストなど考える必要がありません。
刑事裁判になる前に不起訴という形で事件を終わらせてしまえば裁判の手続自体が発生しません。

こういう無駄を取り除いて
速やかに被害者との示談をまとめて不起訴処分獲得を目指す
ということに集中すれば弁護士費用は抑えられるのです。

こうして士道法律事務所は「示談交渉のみを行うプラン」をご用意して弁護士費用を安く抑える体制を整えました。

 

<着手金を抑えることの利点>
士道法律事務所と似たような料金体系を採る事務所も僅かながら存在します。
それらの法律事務所の料金体系は

着手金:22万円(税込)~
報酬金:22万円(税込)~

となっていることがほとんどです。

これに対して士道法律事務所では

着手金:11万円(税込)
報酬金:33万円~55万円(税込)

という基本料金体系を設定しています。

士道法律事務所の特徴は「着手金を抑えている」ということ。
これは
「万が一示談交渉が失敗しても負担が小さい」
ということを意味します。

着手金は依頼時に発生するもので弁護活動の対価です。
つまり示談が失敗に終わっても着手金は返ってきません。

士道法律事務所は刑事事件の被害者との示談交渉を得意とする弁護士の事務所です。
それは「示談成功率」という明確な数字として結果に表れています(以下の「よくあるご質問」参照)。

どのくらいの割合で示談がまとまっているのですか。

警察を通じての示談交渉の打診がうまくいかないケースは5~10%程度の割合で存在します。
士道法律事務所はこういう場合でも

  • ・送検後に検察官を通じて示談を再打診する
  • ・示談不可の場合は刑事贖罪寄付を検討する
  • ・交渉の経緯等を意見書で検察官に報告する

といった次善の策を用意しており、交渉を再開できて示談がまとまったり、示談はできなかったけれども不起訴になったりすることがあります。

それでも「交渉すらできなかった」「交渉は開始できたが示談がまとまらなかった」という事例は確実に存在します。
被害者と示談の話をすることができたケースでも5%程度は失敗に終わってしまうのです。

こういう場合でも
着手金を抑えておくことで依頼者の金銭負担を最小限にできる
というメリットがあるのがこの料金体系の特徴です。

これは刑事示談交渉に対する自信の表れでもあります。
着手金が安くても示談をまとめて報酬金が得られるなら事務所の売上に差は出ないからです。

被害者の連絡先を教えてもらえず交渉自体を開始できなかったケースを含めても約89%
被害者と交渉を開始できたケースに限れば約94%
これが士道法律事務所の示談成功率です。

もちろん確率で論じるようなものではないので失敗するときは何をどうやっても失敗するのですが。
こういった過去の実績、数字を気にされる依頼者の方が結構いるので隠さずお伝えしています。

このように士道法律事務所は刑事事件の示談交渉に自信を持っているのでこういった料金体系を採用できるのです。

弁護士費用については以下の「費用について」もご参照ください。

費用について

 

最初から最後まで代表弁護士が対応

法律相談は弁護士を見極めるための場でもあります。

この弁護士はトラブルを解決できる能力を持っていそうか。
性格に難はないか、事件に真摯に向き合ってくれそうか。
どういう経験、どのような実績を持った弁護士なのか。

決して小さいとは言えない金額のお金を払い、これからそれなりの期間付き合うこととなり、何より自分の大切な未来を預けることになる相手なのですから受任前の法律相談での見極めは当然のことです。

そうして依頼したい弁護士が見つかり、契約書にサインしてほっと胸を撫でおろしたところで
「では実際の事件対応は別の弁護士がやりますので」
と言われたら一体どんな気分になるでしょうか。

残念ながらこれは複数の弁護士が在籍する法律事務所ではよくあることです。
経験豊富そうな年配の経営者弁護士が法律相談で親身になって話を聞いてくれたので安心して事件を依頼したら、その後は相談のときに横で黙って座っていただけの若い新人弁護士が担当となり、年配の弁護士とは直接話をすることもできない。
典型例はこんな感じでしょう。

大規模な法律事務所の中には弁護士の完全分業制を取っているところもあると聞きます。
「人脈作りに専念する経営者弁護士」「裏方の法律実務のみ行う弁護士」「法律相談を担当する人当たりの良い弁護士」「広告塔になる眉目秀麗な弁護士」と役割分担が出来上がっている法律事務所もあるようです。

適材適所ということで一定の合理性はあります。
けれども
「この弁護士なら自分の事件と真摯に向き合ってくれそう」
と信じた依頼者の心は置き去りです。

士道法律事務所では依頼者にこのような思いをさせることは絶対にありません。

数多くの刑事事件示談交渉事件をこなしてこの分野に関する経験と実績を積み重ねてきたのは弁護士・飯島充士という個の人間です。
他のどんな弁護士にも代役は務まりません。

法律相談も、受任手続も、捜査機関や被害者との折衝も、経過の報告も。
最初から最後まで全て弁護士・飯島充士が担当します。
一度お受けした事件を他の弁護士に任せることはありません。
士道法律事務所であなたの事件に取り組むのはあなたの目の前にいる弁護士なのです。

 

代表弁護士ご挨拶

士道法律事務所の代表弁護士、飯島充士(いいじまあつし)と申します。

私が大阪で士道法律事務所を開設したのは2012年。
立ち上げ当初は債務整理、労働問題、交通事故と様々な分野を取り扱っていたのですが、いつの頃からか取扱事件が刑事事件、中でも痴漢、盗撮、強制わいせつ、公然わいせつ、窃盗、暴行、傷害、器物損壊、建造物侵入、名誉毀損といった事件の示談交渉に偏ってくるようになりました。

それは私が
「刑事示談交渉に力を入れていこう」
と考えたことが第一に挙げられます。

弁護士の仕事をよく知らない人から
「弁護士は金次第でどんな悪党でも弁護するんだろう」
「お金で刑事事件をなかったことにするなんて卑怯だ」
という声が上がることがあります。

なぜ刑事事件の加害者を弁護する「弁護士」という職業が存在するのか。
なぜどう考えても不合理にしか思えない言い訳を述べる弁護士がいるのか。
ちゃんと理由はあるのですが、それはひとまず置いておいて。

士道法律事務所は刑事事件ならどんな事件も引き受けるというわけではありません。
法律相談でしっかり話を聞き、事務所理念に反する方の依頼はお断りすることもあります。

士道法律事務所の事務所理念は
「被害者と加害者の橋渡し役になること」
です。

人は誰しも過ちを犯すものです。
もちろん罪に対する何らかのペナルティは必要でしょう。
けれども「犯罪者の社会復帰や再起は許さない」「どんな罪でも死ぬまで償い続けるべき」というのはやり過ぎです。
だから士道法律事務所は己の犯した罪をきちんと認めて、過去と向き合い、被害者に真摯な謝罪と賠償を行いたいという意思を持つ人のサポートをすることに重きを置いています

それに刑事の示談は決して卑怯なことではありません。
「示談なんてけしからん」と口にする人は、被害者本人ではなく、被害者の家族や友人だったり、事件と全く無関係な人だったり、単なる外野であることがほとんどです。
加害者に刑事罰を受けさせて留飲を下げたとして、では被害者が負った肉体的・精神的なダメージの現実的な回復をどうするかということはあまり考えていません。

犯罪被害に遭った人が治療費や慰謝料といった損害の賠償を求めるのは当然の権利です。
しかし日本の司法制度の下でそれは容易なことではありません。
「民事裁判を起こして取りたてればいい」と言っても費用も手間もかかりますし、民事裁判で現実にお金を回収するというのはとても難しいことなのです。

示談はそんな被害者に対して確実に、早期に、手間をかけさせずに被害弁償としてのお金を渡すことのできる手続でもあるのです。

刑事示談交渉における弁護士の役割はいわば橋渡しです。
刑事事件をなかったことにするのではなく、加害者から被害者へきちんと謝罪して慰謝料等をお支払いするお手伝いをする。
士道法律事務所は弁護士としてそこに介在することに意義を見出しています。

加害者にせよ、被害者にせよ、こういった考え方に共感していただける方が一人でも多くなることを願いながら日々刑事示談交渉の業務に当たっています。

以上が士道法律事務所が刑事示談交渉に特化した事務所となった理由です。
これをもって私からのご挨拶に代えさせていただきたいと思います。

士道法律事務所 代表弁護士 飯島充士

 

事務所名 士道法律事務所
(しどうほうりつじむしょ)
代表弁護士 飯島 充士
(いいじま あつし)
住所 大阪市北区西天満4-7-1
北ビル1号館201
電話番号 06-6365-7650
営業時間 平日 10:00~18:00
休業日 土日祝

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