年齢を偽ってチケットを安く購入していた事案 |刑事事件に強い大阪の弁護士・示談交渉を得意とする法律事務所

刑事事件の示談交渉は
初期の対応が重要です

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年齢を偽ってチケットを安く購入していた事案

  • 性別:男性
事件の概要

友人と一緒にサッカーの試合の観戦を行う際に、実際より年齢を低く偽って割引された料金でチケットを購入し、そのチケットでスタジアムに入場して試合観戦を行いました(罪名としては詐欺に該当)。後日良心の呵責に苛まれ、警察の関与はなかったものの、自らチケットの販売元に不正行為の事実を打ち明けて被害弁償を申し入れました。ところが門前払いされ、それでもどうしても示談して被害の弁償を行いたいということで士道法律事務所に相談に来られた事案です。

解決金の額
5000円
刑事事件としての処分
刑事事件化せず終了(被害届提出前に解決)
弁護士のコメント

その他の解決事例

14歳少年に性器の画像を送信させた事案

  • 性別:男性

X(ツイッター)で知り合った14歳の男の子に陰部の写真を自ら撮影させて画像を送信させていたところ、それが相手方の親の知るところとなり警察に通報。児童ポルノ禁止法違反で取調べを受け、その後士道法律事務所に示談交渉の依頼が寄せられた事案です。

解決金の額

ー(示談不可)

刑事事件としての処分

不起訴(起訴猶予)

運賃を払わずタクシー運転手に暴行した事案

  • 性別:男性

酒に酔ってタクシーに乗車したところ、車内で嘔吐。降車の際に料金の支払いについて運転手と揉め、運転手に怪我をさせてしまい料金を支払わないままその場から立ち去り、後に強盗致傷で警察の取り調べを受けることとなりました。何とか不起訴にしてほしいということで士道法律事務所に問い合わせがあった事案です。

解決金の額

15万円

刑事事件としての処分

不起訴(起訴猶予)

女子高生を自宅に連れ込んで胸を触った事案

  • 性別:男性

出会いアプリで知り合った女子高生を自宅に誘って胸を触る等したところ、後日それが被害者の親の知るところとなり親から被害届が提出されたという事案です。警察の取り調べを受け、その後士道法律事務所に相談が寄せられました。

解決金の額

50万円

刑事事件としての処分

不起訴(起訴猶予)

配信動画視聴者の女子高生を自宅に泊めた事案

  • 性別:男性

相談者はゲーム実況動画の配信者。視聴者の女の子(17歳、16歳)が家出して「身体を売って食い繋ぐ」と言っていたことから、しばらく自分の家で寝泊まりするよう説得して2週間ほど自宅で一緒に生活していました(居住スペースを完全に分けており性的接触は一切なし)。女の子たちが買い出しに出かけたところで警察に保護され、その後相談者は未成年者誘拐で逮捕。勾留はされず釈放され、今後の相談のため士道法律事務所を訪れたという事案です。

解決金の額

ー(示談不可)

刑事事件としての処分

不起訴(起訴猶予)

商業施設で女性に無修正動画を見せた事案

  • 性別:男性

商業施設のフードコートで女性にスマホの無修正動画を見せつけたという事案で、犯行後に通報を受けた警察によって逮捕されました。その後被害者との示談交渉を行ってほしいということで士道法律事務所に相談が寄せられた事案です。

解決金の額

30万円

刑事事件としての処分

不起訴(起訴猶予)
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