どのような弁護士がいるのですか |刑事示談交渉に特化・刑事事件に強い弁護士-大阪弁護士会所属

刑事事件の示談交渉は
初期の対応が重要です

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どのような弁護士がいるのですか

代表弁護士は「飯島充士(いいじまあつし)」。得意分野は刑事事件、中でも被害者との間で示談交渉を取りまとめて不起訴を獲得することを得意としています。

詳細な回答

士道法律事務所の代表弁護士は飯島充士(いいじまあつし)弁護士です。

出身地は広島県。
小中高時代は中四国地方で過ごし、大学は名古屋大学文学部に進学しました。
実は法学部の出身ではなく、司法試験を目指したのは大学を卒業した後のことです。
名古屋の個人塾で塾講師をしながら司法試験予備校に通い、旧司法試験を一度受験しました。
法律のド素人が2年予備校に通っただけなので、このときはある意味当然の不合格。
その後、名古屋の南山大学法科大学院に3年間通い、卒業後の新司法試験で合格しました。
司法修習は岐阜にて。

この司法修習で指導担当となった弁護士が刑事事件や少年事件を一手に引き受けるような弁護士で、弁護修習も半ば必然的に刑事系ばかりが充実することになりました。
司法修習修了後に大阪の弁護士法人大江橋法律事務所に入所。
「養成枠」と呼ばれる公的事務所に進む弁護士を育成する枠での採用で、一年間様々な事件に参加させていただきました。
弁護士法人大江橋法律事務所を卒業した後は大阪市内にあった岡田和義法律事務所に入所。
そこの代表弁護士であった岡田和義弁護士の弁護士引退に伴い、士道法律事務所を立ち上げました。

特技は空手。
名古屋大学時代には空手道部に所属して和道流空手の黒帯(初段)を取得しました。
名古屋大学体育会の最大のイベントである旧七帝大の交流戦『七帝戦』に団体戦レギュラーの一員として参戦して優勝したとは今でも大切な思い出の一つです。
学生時代にエクセルやワードの検定資格を取得しており、事務所で使用している事務ファイルや各種テンプレートはほぼ全て自作です。
ついでに事務所で使用しているPCやNASも自作機で、パーツを換装しながら乗り継いでいます。

趣味は旅行、熱帯魚の飼育、建築・インテリア、漫画やアニメなど。

性格は穏やかで怒ることは滅多にありません。
喋ることより相手の話をしっかり聞くことの方が得意です。
基本的に常に冷静です。
死んでもおかしくないような事故を冷静に対処して無事乗り切ったこともあり、おそらくどんな場面でも慌てず騒がず最適な行動を取るはずです。

他人から言われる評価で一番多いのは「姿勢がいい」です。
親族、よく訪れる飲食店の店員、友人、旅行先でたまたま一緒になった人、とにかくありとあらゆる人から「姿勢がいいですね」「何かしてたんですか」と言われます。

弁護士の仕事で心掛けているのは、「無理なく、丁寧に、依頼者に十分満足のいく結果を」ということです。

得意分野は刑事事件の示談交渉。
刑事裁判にかかる前に被害者との示談をまとめ上げて不起訴を獲得することを何よりも得意としています。
とにかく起訴される前に示談をまとめて不起訴にしてしまうので、刑事示談交渉の経験と比べると刑事裁判の経験は少なめです(それでも民事事件メインの弁護士よりはずっと多いはずですが)。

事務所の立ち位置的には所謂「マチベン」と呼ばれる法律事務所ですが、「どんな事件も幅広く取り扱う弁護士の事務所」ではありません。
事件の好き嫌い、得意不得意がかなりハッキリした特殊な弁護士、特殊な法律事務所です。
刑事事件を専門的に取り扱う法律事務所は国内にいくつかありますが、その中でも「刑事事件の示談交渉」の一点に特化した事務所はおそらく士道法律事務所だけです
「刑事事件の示談交渉をまとめる」ということ関しては自信があります。
多少の自惚れが許されるのであれば、刑事事件の被害者との示談交渉をまとめる能力に関しては日本国内に存在する数万人の弁護士の中でもトップクラスに位置すると自負しています。
その一方で事務所として取り扱いがほとんどない事件、例えば商標やM&A、税法といった特別な知識を要する事件や、代表弁護士が一度も携わったことのない離婚事件などは全く不得意です。

このように不得意とする事件に関してはさほどお役に立てませんが、

  • ・出来心で痴漢してしまったが刑事罰を避けたい
  • ・盗撮で捕まったので被害者と示談して不起訴としてほしい
  • ・傷害事件を起こして相手方から巨額の請求を受けている
  • ・SNSで名誉毀損してしまった相手に謝罪して償いたい

こういった悩みや不安を抱えた方にとってはピンポイントで最高のパフォーマンスを発揮する弁護士となります。

以上が弁護士飯島充士の紹介となります。
事務所はHPを見て来られる方が大半で、敷居が高い事務所というわけではありません。
弁護士に悩みを相談したときも、馬鹿にされるとか、横柄な対応を受けるとか、怒鳴られたり説教されたりするとかいうこともありません。
「刑事事件の被害者と示談交渉をしてほしい」という方は、まずは一度お気軽にご相談いただければと思います。

その他代表弁護士のプロフィールについては【弁護士紹介】をご覧ください。
法律相談希望の方は【法律相談の流れ】をご覧ください。

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