銀行のATMを利用しようとしたところ、前の利用者が置き忘れた現金39万円がATMに取り残されており、これをそのまま持ち去ったところ後日警察から連絡。窃盗被疑者として取調べを受け刑事事件の加害者となったことから士道法律事務所に示談希望の問い合わせが入った事案です。
解決金の額
50万円刑事事件としての処分
不起訴(起訴猶予)解決事例
銀行のATMを利用しようとしたところ、前の利用者が置き忘れた現金39万円がATMに取り残されており、これをそのまま持ち去ったところ後日警察から連絡。窃盗被疑者として取調べを受け刑事事件の加害者となったことから士道法律事務所に示談希望の問い合わせが入った事案です。
解決金の額
50万円刑事事件としての処分
不起訴(起訴猶予)友人と一緒にサッカーの試合の観戦を行う際に、実際より年齢を低く偽って割引された料金でチケットを購入し、そのチケットでスタジアムに入場して試合観戦を行いました(罪名としては詐欺に該当)。後日良心の呵責に苛まれ、警察の関与はなかったものの、自らチケットの販売元に不正行為の事実を打ち明けて被害弁償を申し入れました。ところが門前払いされ、それでもどうしても示談して被害の弁償を行いたいということで士道法律事務所に相談に来られた事案です。
解決金の額
5000円刑事事件としての処分
刑事事件化せず終了(被害届提出前に解決)ネット上で知り合った13歳の女子中学生と性行為に及んだところ、相手方が同じように多数の男性とネット上で知り合って肉体関係を持っており、その中の一人が逮捕されたことをきっかけに相談者の下にも警察からの連絡が入りました。示談をまとめて不起訴にしてほしいということで士道法律事務所で示談交渉を受任することとなった事案です。
解決金の額
80万円刑事事件としての処分
不起訴(起訴猶予)酒に酔って帰宅中に車の運転手に絡み、降車した相手方にビンタして、車のドアを勢いよく占めて相手方をドアで挟みました。通報されて警察の取り調べを受け、後日士道法律事務所に相談の予約電話を入れた事案です。
解決金の額
50万円刑事事件としての処分
不起訴(起訴猶予)